教会標語

2018年度教会標語

「また、あなたがたがすべての聖なる者たちと共に、キリストの愛の広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解し、人の知識をはるかに超えるこの愛を知るようになり、そしてついには、神の満ちあふれる豊かさのすべてにあずかり、それによって満たされるように。」

(エフェソの信徒への手紙第3章18ー19節)

牧師・副牧師から

藤野雄大・藤野美樹

「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださる。」(詩編2313節)

成宗教会のホームページにようこそ。

現代社会は、本当に目まぐるしく、ともすれば心のゆとりを見失いそうになります。多くの人が、心のどこかで疲れを覚え、日々悩みを抱えています。現代人が抱える本当の問題、それは魂の飢えであり、渇きであると言えるでしょう。聖書では、神様は、そのような私たちに憩いを与えてくださり、「魂を生き返らせてくださる」と記されています。

この言葉の通りに、キリスト教会は、2000年間以上変わることなく、礼拝を通して、聖書が示す救いの言葉を聞き続けてきました。そして数えきれない人が、聖書から慰めを受け、希望を与えられてきました。それは、今でも変わることがありません。

聖書の言葉を知りたい。一緒に讃美歌を歌いたい。その他、少しでもキリスト教の礼拝に出てみたいと思われる方は、どうぞご自由にご参加ください。心から歓迎いたします。

 

成宗教会の歴史

成宗教会は、1940年、初代牧師の有馬甫牧師の開拓伝道によって設立されました。有馬牧師は、米国の神学校で学び、日本人教会で伝道していたメソジスト派の伝道者でした。1930年代に帰国後、北海道の札幌教会などで働かれ、その後、ご長男の急逝を機に、杉並のご自宅を開放し、伝道集会を開始しました。

1953年に宗教法人「日本基督教団成宗教会」の認証を受け、1960年代に、現在の所在地に土地を借り、礼拝堂を建設しました。1992年、6代目の長村亮一牧師の時代に、会堂を改築し、現在に至っています。

2013年、8代目の並木せつ子牧師の時代には、連合長老会に加盟しました。連合長老会とは、日本基督教団内にあって改革・長老派教会の信仰と伝統を重んじる諸教会から成る群れです。

全国連合長老会の規約、その他詳細はこちらをご覧ください。

現在の牧師・副牧師である藤野雄大、藤野美樹は、2019年4月に成宗教会に赴任しました。9代目の牧師となります。皆様のご来会を心よりお待ち申し上げます。

復活日(イースター)礼拝のご案内

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〒166-0015 東京都杉並区成田東三丁目16-2

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